ケアハウスを併設している住之江区の施設
年齢を重ねるということは必然的に、身体が老いるということを意味します。
2020年8月時点で70歳以上の方は約620万人もいらっしゃいますが、その中で何かしらの疾病を患っている方は全体の90%にものぼります。
高齢化社会となって久しい日本ではあるものの、未だに高齢者に対して十分なケアが行き届いているとはいえず、自立した生活を快適に送れていないという方も大勢います。
疾病を患いながら日常生活を円滑に送るサポートを受けたい、と思われている方がいたら住之江区にある「雅秀苑」のご利用をおすすめします。
ここでは入居型老人ホーム内に、通所専用ケアハウスを併設されているのが特徴です。
大阪市の西部に位置する住之江区内に、2003年誕生したのが「雅秀苑」です。
社会福祉法人帝塚山福祉会が運営をしており、地上10階建ての大規模な福祉施設となっています。
ここでは150名を定員とした入居型ホームのほかに、住之江区内一帯で暮らされている高齢者を対象にした通所ケアハウスもあります。
ここでは疾病を持つ方であっても利用することができ、毎日健康寿命を高めるためのリハビリを受けることが可能です。
自身で入浴が困難な方であれば、施設内でヘルパーの介助を受けながら入浴することもできます。
通所専用なので、普段は自身の家で生活をしながらサポートを受けられるのが魅力といえるでしょう。
随時施設見学に応じられており、ケースワーカーによる面談もなされています。