Handbook介護の手引き

救世主になる?東京の透析医療クリニック

慢性腎臓病を患っている患者の多くが人工透析治療を必要としています。そして、その治療は一生涯続ける必要があります。この治療法の大きな特徴は、1回にかかる時間が4時間でそれを週3回受けなければならない点です。多くの病院は受付時間が夕方まで、治療受付も長くて19時までということが多く、一般的な会社員の場合は治療の日は早退を余儀なくされているのが現状です。その点、東京・田端にある田端駅前クリニックと新橋にある透析の東京新橋透析クリニックでは、それぞれが23時30分と23時までの夜間対応を行っています。これなら遅くても19時までに受付を済ませれば治療を受けることが可能なので、残業はできないまでも、午後休を取り早退をする必要はほとんどないでしょう。
最近では、1日中働いている腎臓に近づけるために長時間透析も注目されていますが、早い時間に来院できる場合にはこうしたことも可能になってきます。これまで週2回の早退で肩身が狭い思いをしてきた腎臓病患者の救世主ともなり得るクリニックです。